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第11回 ビギナーズのための小児神経ハンズオンセミナー in 岡山
小児神経の「見える診療」を体験する2日間

毎年多くの参加者にご好評をいただいている岡山大学病院小児神経科主催のハンズオンセミナーを、今年も開催いたします。
小児神経診療は難しそうに見えて、実は様々な検査をうまく活用することで、病態を“見える形”で捉えることができます。本セミナーでは、脳波と遺伝学を中心に、日常診療に直結するエッセンスをエキスパートがわかりやすく、ハンズオン形式でお伝えします。「少し分かった」「少し面白い」と感じていただけるような内容を目指しており、参加された皆さまからは毎年「大変ためになった」とのお声をいただいています。
小児神経学をこれから学びたい方、まだ経験の浅い方、進路に迷っている方、大歓迎です。ぜひお気軽にご参加ください。

【開催概要】

日程 2026年7月11日(土)〜 12日(日)
会場 岡山大学 鹿田キャンパス 基礎医学講義実習棟2F(キャンパスマップ13番・パンフレット参照)
アクセス JR岡山駅よりバスで約10〜12分「大学病院」下車
対象 研修医・小児科専攻医(3〜5年目)・若手医師
定員 70名程度(先着順)
参加費 無料(懇親会参加者は別途参加費をいただいております)

【プログラム】

1日目:7月11日(土)
12:30 受付開始
13:00〜17:00
(途中休憩あり)
「小児デジタル脳波ハンズオン 〜発作間欠時から発作時まで〜」
2日目:7月12日(日)
9:00〜12:00
(途中休憩あり)
「小児神経疾患におけるDNAや染色体変化の見方」

【懇親会】

1日目(7月11日)の夜は、希望者を対象に懇親会を予定しています。
岡山はおいしい食べ物やお酒が豊富な魅力的な町です。セミナー後にぜひ交流を深めてください。
懇親会参加費:3,000円

【参加登録】

定員になり次第、締め切りとなります(先着順)。お早めにご登録ください。
▶︎ 参加登録はこちら↓↓

https://forms.gle/xYtkFN5kmUeqNsXy7

【お問い合わせ】

岡山大学病院 小児神経科
柴田 敬、舟木 侑佳(医局秘書)
TEL:086-235-7372
E-mail:ouhpneuro.seminar@gmail.com
セミナーパンフレット

パンフレット

「ザ・ドキュメンタリー 未診断疾患~名前のつかない病と共に生きていく-」

「未診断疾患」に関するドキュメンタリー番組で、岡山大学病院 小児神経科(武内俊樹科長)が取材を受けました。

https://www.tv-tokyo.co.jp/broad_tvtokyo/program/detail/202603/28181_202603302600.html

YouTubeで見る

第67回日本小児神経学会学術集会

6月4日(水)~7日(土)、第67回日本小児神経学会学術集会が、米子で開催されました。

我々の教室からは、以下の発表を行いました。

一般演題

住友裕美、他. ALDH7A1遺伝子バリアントの病原性判定のための,α‒AASAデヒドロゲナーゼ酵素活性測定システムの開発

時岡礼恵、他. ATP6遺伝子変異を認めたLeigh症候群の3歳児例

永田徹、他. MECP2重複症候群の男児同胞例

研修体験記のページを更新しました。

当方では、数年間にわたる専門研修、数か月間の短期研修の受け入れを行っております。

興味のある方は、ぜひご連絡ください。

 

100名を超える低ホスファターゼ症の方を対象としたビタミンB6化合物測定に関する研究報告が、Journal of Inherited Metabolic Disease誌に受理されました。

Vitamin B6 status in hypophosphatasia: Association with clinical severity, diagnostic utility, and effects on vitamin B6 metabolism by supplementation and enzyme replacement therapy(低ホスファターゼ症におけるビタミンB6の状態:臨床的重症度との関連性、診断上の有用性、補充療法および酵素補充療法によるビタミンB6代謝への影響)

頭蓋内脳波で記録された様々な周波数帯域の高周波振動、これらのてんかん性棘波や徐波との関係が、てんかん原性とどのように関連するかを多変量解析を用いて検討した研究報告が、Epilepsy & Benavior Reports誌に受理されました。

Investigation of the relationship between 0.5–1200 Hz signal characteristics of cortical high-frequency oscillations and epileptogenicity through multivariate analysis(多変量解析による皮質高周波振動の0.5–1200 Hz信号特性とてんかん原性との関係の検討)